なぜ来年1月のプロ直伝セッション実践講座で、チャカカーンか?(義塾ブログ)

まず「1日で違いが実感できるプロ直伝セッション実践講座」という名前をだいたい誰がつけたんでしょう。(笑)誰一人この名前を呼ぶ人がいないのに。因みに、私たちは「ウインターセミナー」と言っています。(笑)

2019年1月6日になった理由は「もっと遅くなるとみんな新年会なんじゃない?お正月って、意外に暇じゃない?」という理由でした。しかし、忙しくても家族の白い目を傍目にお越しいただいきたいと思います。意外にすんなり認められるかも。

さて、今回の課題曲はチャカカーンの「Whacha’Gonna Do For Me」です。
『京都RAG音楽義塾』は、過去、割とファンキー路線が多く「やっぱり、うちらファンキーが売りじゃない?」というところがあります。実際、1コードで延々セッションできるのはファンキーなものが多く、セッションする時にはファンクものは欠かせないんです。

その割に黒人の歌のファンキーなものは、「一体どれが歌詞やねん。」みたいな歌にフェイクバリバリなものも多く、「アレサ・フランクリンでしょ。今年は」という意見もありましたが、うますぎて参考になりません。

その点、この曲「Whacha’Gonna Do For Me」は、メロディーもしっかりしてて、バックの演奏もギターなぞカッティングの極みです。ベースも「8分音符弾けばいいんでしょう?」ともいきません。しかも、お正月らしい華やかな曲ではないか?と。ソロもエンディングを伸ばせば、何かとセッション出来そうです。

と言うわけで、少し難易度は高いのですが、ワンランク上を目指す人には、良い題材ではないかと考えました。これを『京都RAG音楽義塾』の講師と演奏すると楽しいぞ!と言うわけです。

さて、「一日1曲で間が持つのか?」と言う疑問もあるかもしれませんが、過去数曲用意しても、一度探究心に火がつくと、そう何曲も出来ないことも判明しました。参加者から「いや、この曲だけやりましょう」と言う声を何度聞いたことか。メンバーが変わると言葉にせずとも、テイストもアプローチも全てが変わるのも、音楽の魅力。

是非、体験してほしいと思います。絶対、貴重な体験になりますよ。
詳しくは、以下から。

https://rag-gijuku.kyoto/winter_seminar2019/

 

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