RSC(Rhythm Section Clinic)の価値(義塾ブログ)

今日は、朝からRSC(Rhythm Section Clinic)でした。各楽器の講師が参加して、生徒はプロに混じって演奏。今日はマスタークラスを見学しました。

安達久美(ギター)先生の書き下ろし。プリンスを意識したオリジナル練習曲。本科生徒は、同じ曲が個人レッスンの必須課題に含まれています。

微妙なハネ具合からテンポ出しに至るまで、生徒ばかりのアンサンブルでは精度をあげることが出来ないレベルまで、毎回問題にされます。だから4月には、8ビートさえストローク出来なかったギターの生徒たちがファンキーなカッティングを息の微妙な合い方まで意識するようになりました。それはソロにも反映されています。打ち込みカラオケでは、到底練習できない生の体験。

本科のお問い合わせは、以下から。
『京都RAG音楽義塾』は、このようなRSCと個人レッスンの組合せで、専門学校相当の教育がリーズナブルに学べます。

https://rag-gijuku.kyoto/full_time/

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