本科基本コース:アンサンブルと専門科目、+α授業

京都RAG音楽義塾の本科基本コースは、

・アンサンブル授業(リズムセクションクリニック or ヴォーカルアンサンブル)
・自由カウンセリング
・各種アンサンブル

の3つのコア授業と、

・(最低1つの)専門科目

から構成されています。

3つのコア授業

当塾の特徴であるアンサンブル授業は、次のいずれかを必修していただきます。

リズムセクションクリニック:楽器プレイヤー向けアンサンブル

ギター、ベース、キーボード、ドラムによるインストのアンサンブル授業です。各パート毎にプロ講師が指導につき、自身のパートはもちろん、他のパートの先生からもそれぞれの視点から指導が得られます。またプロミュージシャンと一緒に演奏できるので、プロのテクニック、出音、グルーヴを肌で感じることができます。課題曲によって異なる様々なリズムを、段階を経ながら習得していきます。

ヴォーカルアンサンブル:ヴォーカリスト、及びヴォーカルバッキング向けアンサンブル

ヴォーカリストがバンド陣と一緒に音を出すための、また楽器プレイヤーにはヴォーカリストのバッキングを務めるための、アンサンブル授業です。こちらも複数講師で対応し、様々な角度からの指導を行います。単一楽器での弾き方りや伴奏、オケ音源では得られない生バンドならではの歌唱力・歌唱法を養います。また、インストとは別の部分も要求されるヴォーカリストのバッキングを実践的に学んでいきます。

以下2つの授業は必ずしも必修ではありませんが(テストは行いません)、受講して”得しかない”当塾ならではの+α授業です。

自由カウンセリング

日替わりで様々な講師が担当し、自由に色々なことが聞けます。例えば、ヴォーカルの生徒さんがキーボードの先生に作曲のための理論的なことを聞いたり、ベースの生徒さんがドラムの先生にリズムコンビネーションのことを聞いたり。また、講師側から「今日はこういう話をしましょう」「今日はこういうことをしましょう」と、テーマを設定する場合もあります。プロミュージシャンと様々なコミュニケーションができる、緩やかなゼミのような授業です。

各種アンサンブル

セッションで演奏される機会の多い曲を中心に、その日の参加メンバーで演奏します。演奏曲は予め決める場合もありますが、参加メンバーのバランスを見つつその場で決定・変更することもあります。セッションの経験があまりない場合でも、できることで参加してもらえるよう先生がフォローします。セッションに慣れ、対応力をつけ、定番曲を知れ、他の授業の生徒さんとも交流できるプチセッション大会です。

専門科目

メインとなる担当講師の個人レッスンを受講していただきます。
3つのコア授業は年間3期の授業期間を設定しており、2018年度の場合は、

1期:5月7日〜7月13日
2期:9月3日〜11月9日
3期:2019年1月7日〜3月15日
の期間内にて行います。

個人レッスンは、その期間での実施ではなく、各講師の定めるコースに準じますので、
月1〜3回のペースで行なっていきます。
内容は、個人レッスンですので相談の上自由に設定もでき、また各科のカリキュラムから特化した項目、例えば「音楽理論」や「読譜」「リードギター」などを学ぶこともできます。
専門科目は複数受講することもできますので、同時に色んな要素を並行して学ぶこともできます。

まずはカウンセリング、体験レッスンを

本科では、これらの授業の組み合わせにより専門学校クラスの学びを実効しています。
中には「なりたい理想像はあるけど、何を学んだらいいのか分からない」という方もおられると思います。
ご要望やご予算をお伺いし、最適なプランをご提案させていただきますので、まずはプロミュージシャンによるカウンセリング、体験レッスンにお申し込みください!

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