【セッション企画】俺たちゃファンク野郎!〜ファンクギター研究会〜

ファンキーなギターのカッティング、コードワークを「リズムセクション無しでも、ここまでグルーブ出来る」という「グルーブするチームの組み方」を軸に参加者全員で練習して、グルーブしてみようという企画です!

人気女性ギタリスト 安達久美。『京都RAG音楽義塾』の教務主事 岡本博文。関西の影のカリスマギター講師 尾崎タカオがセッションホストを務めます。

日時・場所

第1回:2016年7月31日(日)10:00~12:00〜終了〜
第2回:2016年10月16日(日)10:00~12:00〜終了〜
第3回:2017年2月5日(日)10:00~12:00〜終了〜

第4回:2017年6月18日(日)10:00~12:00

場所:木屋町ライブスポットRAG
参加費:3,500円(税別)
定員:20名
ホスト:岡本博文(ギター)安達久美(ギター)尾崎タカオ(ギター)長谷川晃(ベース)西沢拓海(ドラム)

人気企画のため、第4回は定員となりました。
次回開催時にご参加お待ちしております。

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ファンク予備校開催!

セッション企画「俺たちゃファンク野郎!〜ファンクギター研究会〜」で取り上げる曲をグループレッスンで徹底解析!
しっかりと準備してセッションに参加したいという方は是非、ご参加ください!

第1回:2017年4月9日(日)14:00~ 初級編 15:00〜中級編〜終了〜
第2回:2017年5月14日(日)14:00~ 初級編 15:00〜中級編〜終了〜

第3回:2017年6月11日(日)14:00~ 初級編 15:00〜中級編

場所:河原町校(スタジオラグ河原町店)
各講座 参加費:2,500円(税別)
各講座 定員:10名

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セッションの同日にメンテナンス講座も開催!

岡尚史セッション企画「俺たちゃファンク野郎!〜ファンクギター研究会〜」と同日に河原町校にてギターやベースのメンテナンス講座を開催します!
楽器のオリジナルブランドを手がける岡 尚史先生がトラスロッドの回し方など基礎的なメンテナンス術を丁寧に伝授します。

*本講座は講義形式ですので、ご自身の楽器をお持ち込み頂く必要はございません。

日程:2017年6月18日(日)13:00~

場所:河原町校(スタジオラグ河原町店)
各講座 参加費:2,500円(税別)
各講座 定員:10名

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ホストミュージシャンプロフィール

岡本 博文(教務主事/ギター科主任)

岡本博文1960年生まれ。京都在住。ジャズギタリストとしてスタートしながらも、幅広いジャンルで活動し、 エレクトリック&アコースティックとも、内外で高い評価を得ている関西発、全国に音楽を発信している貴重な存在である。 代表作にソロアルバム『Jawango 』(1998)自己のバンド、Okamoto Islandとして『Grand Blue』(2007)『You Are My Sunshine』(2011)『Live Lab Okamoto Island』(2013)がある。 2008年、赤木りえ(フルート)のプエルトリコツアーに参加。2014年には、パリで「JAZZ IN JAPAN 2014 」に日野皓正(トランペット)らと共演。2016年から、京都RAG音楽義塾に参加。創設メンバーとして、義塾の理念作りから取り組み、現在教務主事として未来の音楽シーンを担う音楽人育成にも取り組んでいる。

岡本博文 ギター教室について詳しく見る>>

安達 久美(ギター科特任講師)

安達久美11月11日生、大阪府泉州出身、京都在住。11才でギターをはじめ、早くも13才にはジミ・ヘンドリクスやレッド・ツェッペリンの楽曲でライヴハウスのステージに上る。19才の時には渡米、LAの音楽学校に留学。2002年に活動拠点を京都に移し、そのパワフルでブルージーなプレイ・スタイル&映像を彷彿させる独特なオリジナル楽曲を武器に、日本国内外で活躍中。元T-SQUAREのドラマー則竹裕之との双頭ユニット「安達久美club PANGAEA(クラブパンゲア)」で4枚のオリジナルアルバム、森山良子、角松敏生や渡辺貞夫のサポートなどでも活躍の梶原順とのギターユニット「J&K」にて3枚のオリジナルアルバムをリリース。マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』出演のギタリスト・オリアンティとの共演や、エジプト「カイロジャズフェスティバル」パリ「JAZZ IN JAPAN 2014」出演など国際的にも活躍。SHOW-YAや土屋アンナら共演した著名アーティストも多数。
2015年にはデビュー10周年を迎え、”世界有数の女性ギタリスト”の評価は揺るぎない。

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尾崎 タカオ

尾崎タカオ小学生の頃にS.ワンダーを聴き音楽に目覚め、16歳でギターを手にする。ハードロック、メタル、R&B、Soul系と様々なジャンルのバンドで活動。ジャズを岡本博文氏に師事し、その後音楽学校に進む。在学中よりジャズ・フュージョン系のライブ・セッションワーク、ボーカリストのサポート・レコーディング・作曲、メディア出演、ギター講師等、幅広く活動。

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長谷川 晃

長谷川晃1971年生まれ・A型・名古屋出身・京都在住
幼少期に両親がクラシック好きでバイオリンを与えられたことから音楽に親しみ、その後中学でギターに転向、80年代中期の新旧雑多な音楽環境に感化され高校進学時にベースへと転向する。
大学進学時に京都へ移住。’92年に参加した同志社大学The Third Herd Orch.が「山野Big Band Contest」にて「TBSラジオ賞」受賞。90年代半ばよりプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせる。
ロック・ジャズ・クロスオーバー・モダンゴスペル・R&B・ブラジル・ポップス・アフリカンロックとそのプレイするジャンルは幅広く、現在、オリジナル・ジャズ・バンド”Vermilion Field”(2015年にビクターよりメジャーデビュー)、アフリカの音楽をベースに独自の音楽を展開する”SAKAKI MANGO&LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM”などのメンバーとして、また、関西屈指のゴスペルクワイア”Everlasting Joy”のレギュラーサポートをはじめ、シンガーのサポート、ジャズセッション等、様々なシーンで活躍。自らのリーダーユニット「Signal&Signaless」「Play Ground」でも精力的に活動し、また自らが運営するイベント「アマチュアナイト in Kyoto」は20回を越え、後進の指導にも積極的に活動。
ナラダ・マイケル・ウォルデン、桑名正博らを始め著名アーティストとの共演歴も多く、「色の強いオールラウンダー」として、関西の音楽シーンを低音から支える。

長谷川晃 ベース教室について詳しく見る>>

西沢拓海(ドラム)


京都RAG音楽義塾ドラム科1期生。入塾時よりストイックにドラムに取り組み、最短卒業が見込まれる期待のホープ。京都市内各所のセッションでも腕を磨き、義塾で知り合った塾生とも不定期にライブ活動中。「ドラマーとして身を立てたい」と公言する志の高さを持ち、今後関西若手シーンを牽引していくことが期待される。

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