少人数制で1人ひとりのレベルに合わせた熱血指導

全国的に活躍するプロのライブミュージシャンたちが、少人数クラスで指導する講師と生徒との距離密着型の塾スタイルです。さらに、ライブハウス、スタジオという音楽の現場と直結しているので、出演アーティストのゲスト指導等より実践的な教育が受けられます。

ギター科

岡本 博文(教務主事/ギター科主任)

岡本博文1960年生まれ。京都在住。ジャズギタリストとしてスタートしながらも、幅広いジャンルで活動し、 エレクトリック&アコースティックとも、内外で高い評価を得ている関西発、全国に音楽を発信している貴重な存在である。 代表作にソロアルバム『Jawango 』(1998)自己のバンド、Okamoto Islandとして『Grand Blue』(2007)『You Are My Sunshine』(2011)『Live Lab Okamoto Island』(2013)がある。 2008年、赤木りえ(フルート)のプエルトリコツアーに参加。2014年には、パリで「JAZZ IN JAPAN 2014 」に日野皓正(トランペット)らと共演。2016年から、京都RAG音楽義塾に参加。創設メンバーとして、義塾の理念作りから取り組み、現在教務主事として未来の音楽シーンを担う音楽人育成にも取り組んでいる。

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安達 久美(ギター科特任講師)

安達久美11才でギターをはじめ、19才の時には渡米、LAの音楽学校に留学。2002年に活動拠点を京都に移し、日本国内外で活躍中。元T-SQUAREのドラマー則竹裕之との双頭ユニット「安達久美club PANGAEA(クラブパンゲア)」で4枚のオリジナルアルバム、森山良子、角松敏生や渡辺貞夫のサポートなどでも活躍の梶原順とのギターユニット「J&K」にて3枚のオリジナルアルバムをリリース。マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』出演のギタリスト・オリアンティとの共演や、エジプト「カイロジャズフェスティバル」パリ「JAZZ IN JAPAN 2014」出演など国際的にも活躍。SHOW-YAや土屋アンナら共演した著名アーティストも多数。2015年にはデビュー10周年を迎え、”世界有数の女性ギタリスト”の評価は揺るぎない。最新作は2016年12月、キングレコードよりリリースした「安達久美 with 大久保初夏」によるブルース・ロックなアルバム『Luck of Blue』。

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西村 守

西村守David Lee Roth BANDのToshi Hiketaに師事。アニメソング等で活躍する串田アキラ、宮内タカユキのサポートギタリストを務める。グレン・ソーベル(インペリテリ、トニー・マカパイン)等と共に師の教則DVDのレコーディング、LIVEシューティングに参加。元「Terra rosa」のリーダー岡垣 正志氏プロジェクト「Aphrodite」に参加。楽器メーカーのモニター・デモンストレーターとしても活躍。アーティストサポート、映画音楽、セッション等積極的に活動。2012年ギターの祭典「Guitar Tornado」を企画運営 出演ギタリストとしてギターシーンを盛り上げるため活動。
現在自己のバンド「selfish square」で活動と同時に自己のSolo Album「Endless∞Circle」を全国リリース。

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尾崎 タカオ

尾崎タカオ小学生の頃にS.ワンダーを聴き音楽に目覚め、16歳でギターを手にする。ハードロック、メタル、R&B、Soul系と様々なジャンルのバンドで活動。ジャズを岡本博文氏に師事し、その後音楽学校に進む。在学中よりジャズ・フュージョン系のライブ・セッションワーク、ボーカリストのサポート・レコーディング・作曲、メディア出演、ギター講師等、幅広く活動。

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ヴォーカル科

杉山 千絵(ヴォーカル科主任)

杉山千絵同志社大学卒業後、プロミュージシャンとしての活動を開始する。 毎日放送「明石家電視台」のオープニングコーラスを3年間務めるなどテレビ・ ラジオ番組への出演ほか、京阪神・名古屋・東京のホテル・ライブハウス等を中心に活動中。
2003年5月「神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」にてグランプリを獲得、同年9月にアメリカ・シアトルにある名門ジャズクラブ 「Jazz Alley」にて現地ミュージシャンとワンマンライブを行い、好評を博す。
2008年12月「浅草ジャズコンテスト」ヴォーカル部門にて金賞受賞。2010年7月、待望のデビューアルバム「杉山千絵・ミーツ・ベニー・グリーン」 をリリース。「Swing Journal」誌でも大きく取り上げられる。2013年以降アメリカ西海岸でも定期的にライヴを行い、好評を得る。また、アメリカでの様々なジャズワークショップ参加経験も豊富で、アメリカでのジャズ指導方法に造詣も深い。
2015年1月セカンドアルバム「Chie Sings Jazz Japanesuque」をリリース。新しくて懐かしい日本語ジャズアルバムとして、ジャズファンのみならずジャズに馴染みのない音楽愛好者の心も捉えている。
年間数本のフルマラソン、ハーフマラソン等に出場するマラソン愛好家でもあり、2013年第三回・2014年第4回神戸マラソンではジャズミュージシャンとしてゲストランナーであるフレンドシップランナーに選出される。

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Yammy

Yammy福島県出身京都在住のシンガーソングライター。
高校時代、合唱部の部長を務め、全国大会等で数多くの賞を受賞。
大学在学中に単身渡米し、ロサンゼルスの音楽学校で本格的なJAZZヴォーカルを学ぶ。
帰国後、様々なアーティストと共にライヴやレコーディングなど数多くの音楽活動やラジオDJとしての活動を行い、自ら作詞した曲「Love Sound」はスライ&ロビーにカバーされ全世界発売となり、2007年のグラミー賞ベストレゲエアルバムの最終ノミネート曲となる。
2011年3月、東日本大震災で被災した故郷にむけた「君のもとへ」を発表し、福島県内を始め全国各地でも話題となり、今やYammyの代表曲となる。

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小倉 ユウゴ

小倉ユウゴ京都のギターボーカルモンスターという愛称で親しまれ、
実力派ミュージシャンとしてその名前は全国に広がりつつある。
2003年ギターボーカル小倉ユウゴを中心に、高校の同級生3人でTHE OPENING CLOUD結成。
日本語でUKロック直系のギターロックを追求した楽曲で注目される。
LIVE KIDSやYAMAHA主催のバンドコンテストで数々の賞を受賞、
2008年インディーズデビュー。
その後幾度かのメンバーチェンジ、楽曲の方向性を試行錯誤しつつ、
2010年宮川健太(Bass)中野秀則(Drum)らと再始動。
直後シンコーミュージック、テイチクミュージック共同制作による作品でメジャーデビュー、
3作リリース。
2011年 4月 FM京都αステーション「BAND LOVERS」(毎週水曜夜9時)DJを担当。
2013年に解散。その後ソロ活動を開始する。
2014年「京の旅人」出演オーディションでグランプリを受賞し、
ばんばひろふみ、イルカ、谷村新司氏らと共演。2015年にも同イベント出演。
2015年5月ソロ2枚目となるアルバム「この日々よ」を発売し、
タクシー全国トップシェア第一交通産業グループTVCMソングに起用され出演。
2015年9月にはTED×AGU(青山学院大学)プレゼンターに選出され次世代の音楽制作をプレゼンする。
2016年1月10日KYOTO UTA FESSを主催。 (400人動員)
2016年8月京都のバンドコンテストLive Kids(ロームシアターにて開催)テーマソングに6年連続で
THE OPENING CLOUD「証」が選ばれ、例年行っているバンドレッスンも好評。

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岡本 明美(クラシック声楽特任講師)

岡本明美神戸女学院大学音楽学部卒業。同大学研究生修了。
ライプツィヒゲヴァントハウス、トーマス教会、ウィーン楽友協会、ベルリンフィルハーモニーザール、デュッセルドルフフランシスコザビエル教会、ワイマールヤコブ教会などヨーロッパ各地でオラトリオ、宗教曲のソリストとして演奏会に出演。
ソロリサイタルを2000年、05年、08年に、榎本八重子とジョイントコンサートを2011年、13年、14年に京都青山音楽記念館にて開催。2005年、篠原眞作曲「あいうえおの歌」~美しい日本語と心と身体のコントロールのために~をCDリリース。
同志社シャンテ合唱団では1999年のセカンドコンサートでバッハ「マニフィカト」を歌って以来、2001年にはヴィヴァルディ「グローリア」2005年12月「林達次追悼記念コンサート」でモーツァルト「レクイエム」、2009年ヘンデル「メサイア」、2015年バッハ「マニフィカト」モーツァルト「レクイエム」でアルトソロをつとめる。
京都ゲヴァントハウス合唱団所属。指揮者アグネス・グロスマンの信頼は厚い。
ゆたかな感受性としっとりとまろやかな歌声は聴くものを魅了している。
故林達次氏に師事。コレペティトゥア戎洋子氏に師事。
日本シューベルト協会会員。

谷口 守(個人レッスンのみ)

京都市出身。高校の頃よりビートルズのコピーバンドを始める。21才で上京、ベーシストとしてプロの仕事に就く。その後ヴォイストレーニングを受ける機会に恵まれヴォーカルに目覚める。作曲を始めシンガーソングライターとしてソニーレコードよりソロデビュー。
また作曲家、スタジオ・ステージミュージシャンとして数多くのアーティストと接する。ロスアンジェルスにてカリスマヴォイストレーナーFlorence Riggs氏より30時間に及ぶヴォイストレーナーとしてのレッスンを受ける。CM歌唱、レコーディング歌唱多数。
現在はヴォーカル講師、ソロライブ等、東京・京都を中心に精力的に活動している。横浜在住
【作品提供】郷ひろみ、やしきたかじん、水谷豊、永井真理子、桃井かおり  他
【ステージサポート】稲垣潤一、財津和夫、杉真理、KAN、須藤薫  他

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ベース科

岡 尚史(ベース科主任)

岡尚史京都出身。大学在学中から関西を拠点に演奏活動開始。
バンド「Silent Pulse」でスイス・モントルー・ジャズ・フェスティバル1987に出演。
バンド「mar-pa」でポニーキャニオンからメジャーデビュー。
バンド解散後京都在住ながらバンド活動中からの様々なアーチストのサポートや交流を深め、京都から上京。 谷村新司のコンサートツアーレコーディングメンバー長年勤めジュディ・オング、渡辺真知子、他様々なアーチストのサポートに参加。
「ルドルフ」「ウェディングシンガー」モーニング娘。の「リボンの騎士」等の
ミュージカルの演奏にも参加。幅広いジャンルをこなす。
ピアニスト・西村由紀江コンサートツアー2013”ビオトープ”に参加。
また不定期に夫婦でのPiano/BassのJazz Duoのライブも活動している。
指導経験も多く、AN MUSIC SCHOOL 京都校、大阪スクールオブミュージック専門学校、個人レッスン等でベース講師を務めるなど 後進の指導にもあたり松田”FIRE”卓巳をはじめ多くのプロベーシストを輩出。
またより良いベースの魅力、サウンドを追求すべく楽器製作を学び 2009年にベース工房
「ok custom design / www.okbasses.com 」 を立ち上げベース&エフェクター等の開発製作にもあたる。
最近は自身の工房のオリジナルベース、機材を中心に演奏活動をしている。

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須藤 満(個人レッスンのみ)

須藤満1964年山形市生まれ。13歳でフォークギター、15歳からベースを弾き始める。
東京学芸大学進学と同時に上京し同大学の軽音楽部で活動を行う中、大学3年時の1986年秋、オーディションを経てTHE SQUARE(現T-SQUARE)に加入、2000年夏まで 約14年間在籍。14枚のオリジナルアルバムの他、ライブ盤やビデオ、その他多くの作品に 参加する。
T-SQUARE退団後はフリーに転身、リーダーライブやリーダーセッションを主宰する一方、 「KORENOS」「秀景満」「TRIX」「SLAP×SLAP」「古川初穂ピアノトリオ」等のインストグルー プで活動中。また、ゴスペラーズのツアーサポート(2001年~)の他、ヴォーカリストのサポートにも積極的に参加するなど精力的にライブ活動を行っており、2015年には出演ライブ本数がついに年間200本を超えた。
これまで自己名義でアルバム3作(1997年『Favor Of My Friends』/2003年『Favor Of My Friends 2003』/2011年『Waking Up ~Remember the day,2011~』)とライ ブDVD1作(2012年『「Waking Up」Tour 2012 ~Live at BLUES ALLEY JAPAN~』) を発表、好評を博す。そのほとんどの収録楽曲の作編曲を手掛けた他、Jリーグ・モンテ ディオ山形のテーマソング作曲や参加バンドへの楽曲提供など、T-SQUARE時代から始めた曲作りにも継続して取り組んでいる。

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長谷川 晃

長谷川晃1971年生まれ・A型・名古屋出身・京都在住
幼少期に両親がクラシック好きでバイオリンを与えられたことから音楽に親しみ、その後中学でギターに転向、80年代中期の新旧雑多な音楽環境に感化され高校進学時にベースへと転向する。
大学進学時に京都へ移住。’92年に参加した同志社大学The Third Herd Orch.が「山野Big Band Contest」にて「TBSラジオ賞」受賞。90年代半ばよりプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせる。
ロック・ジャズ・クロスオーバー・モダンゴスペル・R&B・ブラジル・ポップス・アフリカンロックとそのプレイするジャンルは幅広く、現在、オリジナル・ジャズ・バンド”Vermilion Field”(2015年にビクターよりメジャーデビュー)、アフリカの音楽をベースに独自の音楽を展開する”SAKAKI MANGO&LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM”などのメンバーとして、また、関西屈指のゴスペルクワイア”Everlasting Joy”のレギュラーサポートをはじめ、シンガーのサポート、ジャズセッション等、様々なシーンで活躍。自らのリーダーユニット「Signal&Signaless」「Play Ground」でも精力的に活動し、また自らが運営するイベント「アマチュアナイト in Kyoto」は20回を越え、後進の指導にも積極的に活動。
ナラダ・マイケル・ウォルデン、桑名正博らを始め著名アーティストとの共演歴も多く、「色の強いオールラウンダー」として、関西の音楽シーンを低音から支える。

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田辺 モット(個人レッスンのみ)

田辺モット’79「SPINACH POWER」でデビュー。’81 難波弘之氏(Key)の呼びかけで、そうる透氏(Ds)と共に「SENCE OF WONDER」に参加。怒濤のセッション活動のSTART !
…チャゲ&飛鳥、山本達彦、柴田恭平、久保田早紀、杉山清貴、桑名正博、河内淳一、山崎まさよし、奥野敦士、松原正樹、G.テイラー、ヌーヴォイミグラート、CHRYSTY、ジョンオバニヨン、原田喧太、堀江美都子、早見優、田原俊彦、榊原郁恵、三原順子、バースデースーツ 、本田恭章 、JIVE、高木麻早、IZAM、D.Jプラット(カラパナ)他、映画音楽、CM等にも多数参加。
現在、桑名正博(Vo)、河内淳貴(Gt)、岡本郭男(Ds)と共に結成した「The TRIPLE X」(後、芳野藤丸(Gt)、サントリィ坂本(Key)も参加)のメンバー。
バンタン芸術学院、東京自由学園での講師歴もある。

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ドラム科

森本 耕司(ドラム科主任)

森本耕司中学生の時、ビートルズに影響を受け音楽に目覚める。
それと同時にリンゴ・スターに憧れてドラムを始める。
1986年、バークリー音楽大学に留学。
帰国後はソニーSDwest、円広志、宝塚歌劇団をはじめ、
多くのミュージシャン、アーティストのサポート&レコーディングを重ねる。
近年においてはアニソン界の巨匠である田中公平のアルバムにも参加。
現在もロックからファンク、ラテン、ビッグバンドジャズまで様々なユニット、幅広いフィールドで活動中。

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三夜 陽一郎

三夜陽一郎18の時よりドラムを始め、金子敏男、御薬袋一男、両氏に師事。
以後、国内外問わずツアーサポート、レコーディング、ライブ等その活動は多岐にわたる。
現在は学校等後進の指導にあたる。

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齋藤 洋平

斎藤洋平島根県出身
中学高校時代より吹奏楽部にて打楽器を経験。
京都アンミュージックスクールにてDrumsを池長一美氏、坂東等氏に師事、アンサンブルを堀尾哲二氏、jazzアンサンブルを村上由美子氏、石橋敬一氏に師事、Congaを村田康夫氏に師事。
その後ロックバンドやラテンバンド等で活動。
同志社サードハードオーケストラに参加、山野ビッグバンドジャズコンテストに出場しスイングジャーナル賞を受賞。藤井貞泰氏に出会い御指導頂き共演もする。
2010年 高橋知道、大友孝彰らとニューオリンズフレンチクウォーターフェスティバルに出演。
現在他にMYMトリオ、京都コンポーザーズジャズオーケストラ、百万遍ブラザース。
トーティーシェル、エントロピーズ等のバンドで活動中。

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齊藤 慶司

齊藤慶司1981年生、茨城県出身、大阪市在住。
17歳よりドラムを始め、18歳で京都に移住。
ドラムを西代一博氏に師事。大学在学中より、プロ活動を開始する。
Rock,Pops,Jazz,Funkなどのセッションライブや、様々なアーティストのライブ・レコーディングに参加する一方、「片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ」のメンバーとして全国各地でライブ活動を行う他、FM京都α-STATIONにてレギュラー番組を担当する等、幅広く活動中。

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マーティ ブレイシー(個人レッスンのみ)

マーティブレイシー1954年9月17日、オハイオ州クリーブランドに生まれ、5歳よりシカゴで育つ。
Jazz愛好家の父の影響もあり、12歳よりドラムに親しみ、18歳でプロデビューする。
ジャッキー・ウィルソン、ザ・シャイライツ、タイロン・デイビス等のドラマーとして全米ツアーやライブハウス等で活躍。1973年に来日。
1980年、『ダンシング・オールナイト』等の数々のヒット曲を生んだ、”もんた&ブラザーズ”のメンバーとなり、日本で一躍スタープレイヤーとなる。その後もオメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、小沢健二、BADBOYSBLUESBAND、CHAR、中本マリ、井上タカユキ、塩次伸二、ミッキーカーティス、スピリッツ(打楽器グループ)等のジャンルを超えたアーティストと共演、数多くのコンサート・ツアー、レコーディングに参加。最近では、ゴスペラーズのレコーディングに参加。
JAZZ/POPS/FUSION/ラテン/リズム&ブルース/演歌/民俗音楽/コンピュータ音楽/エスニックミュージックと幅広い分野において豊かな感性とリズム感(キレ)の良さを発揮している。
国境を越えた各国民俗音楽の研究にも余念がなく、アフリカンミュージシャン”ママドゥ”との共演、和楽器の尺八奏者、中村明一との共演や、”わらび座”のコンサート出演等で日本の響きを感じ取り、現在特に、ドラム(太鼓)とリズムの研究に重きを置き、”炎太鼓”とのレッスンにも参加、コンサートにも出演。実に多方面において第一線で活躍を続けている。

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ピアノ・キーボード科

島田 篤(ピアノ・キーボード科主任)

島田篤ピアノ・キーボード演奏家 / 作編曲家 / 弾き語り 1963年大阪生れ 現京都在住
piano, keyboard player / composer, arranger / singer-songwriter born in 1963 Osaka. Kyoto JAPAN
幼少時から両親の影響でジャズ等様々な音楽に親しむ。
学生時代よりバンド活動を始め、現在に至るまでジャンルを問わない様々なグループやセッション、レコーディングに参加。
自己の音楽として、
・弾き語りSOLO『Inner Song』
・オリジナルジャズQUARTET
・インプロヴィゼーションSOLO
そして、環境音等の音素材を即興と楽曲にちりばめたインプロ系アンビエントバンド『KYA』、KYAと映像作家・小倉恒夫とのコラボレート『MICRO COSMOS』。過去には、violin, viola, contrabass, pianoによるソフトな現代音楽・新印象派という趣きの弦楽カル テット『LAST YEAR TIME』。また、アルフレッド・ジャリ原作による即興的演劇ライブ『超男性』作演出。
下田逸郎、さねよしいさこ、滝本晃司といったシンガーソングライターや、映像・ダンス・演劇・詩人等とのコラボレート、映画音楽制作と創造性豊かな活動と共に、山根康広、円広志や、インディ時代のコブクロやaikoらのサポート等、多岐に亘る活動を継続、様々な表現者との共演を重ねる。
ノンカテゴライズな活動を目指し、常にボーダーレスにクリエイティブに音楽に取り組み続ける姿勢は各方面からの評価も高く、独自の存在感を放っている。

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おか ゆきよ

おかゆきよJazz、Rock、Funk、Pops等幅広いジャンルを弾くピアニスト&キーボードプレーヤー。
3歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始める。ヤマハジュニア専科を卒業。
同志社女子大学 学芸学部卒業後、アン・ミュージックスクール京都校にでジャズピアノを村上ユミコ氏、玉田隆志氏に師事して学ぶ。その後、宮前幸弘氏、坂元テル氏に師事。
2001年9月、NYにて数々のセッションを経験し、ドラマーのGENE LAKE氏のリズムクリニックを受ける。
2002年よりキーボードプレーヤーとして仕事を始める。(渡辺真知子、ジュディ・オング、堺正章、ザ・スパイダース、水森かおり等のコンサートやディナーショーのサポート等。)
2008年、渡辺真知子デビュー30周年記念
よこすか芸術劇場コンサートのDVD収録にサポートミュージシャンとして参加。
2002年~2013年、宝塚歌劇のオーケストラでシンセサイザーを担当。
現在、ディナーショーサポートの仕事、レストラン等でのジャズピアノ演奏、夫婦でのPiano/BassのJazz Duo、そして様々なシンガーとのライブでも活動している。

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花田 えみ

花田えみ1984年7月3日生まれ。滋賀県出身、京都府在住のオルガニスト。
幼い頃からクラシックピアノを学ぶ。短大卒業後、AN MUSIC SCHOOL・ピアノ科に入学。 在学中、様々なジャンルの音楽に出会い、中でもBilly PrestonのsoulfulなOrganに衝撃を受け、Organを弾き始める。西野けい、橋本有津子両氏に師事。現在は、自己のリーダーバンド・HANA’s Organ Quartetを始め、サポートライブやレコーディング、セッションやイベント演奏等、東西南北活動中。演奏活動以外にも数々のアーティストへの楽曲提供、アレンジ等も手がける。2015年7月、自身のオリジナルを詰め込んだ1st Album『Soul Meetin’』を発表。

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大村 篤史(キーボード・ピアノ・DTM)(個人レッスンのみ)

大村篤史3才で音楽教室に通い始め、7才からピアノを始める。
16才でバンド活動を開始、大学祭等に多数出演。24才の時には自身のリーダーバンド「Roose」でヤマハバンドエクスプロージョン’90にて全国大会グランプリ受賞(日本武道館)、同世界大会出場(日本武道館)を果たす。28才の時、自作曲「16の瞳」がデビッド・フォスター・プロデューサー講座にて最優秀曲に選ばれ、来日したフォスター氏から直接指導を受ける。
その後もんたよしのりやばんばひろふみのバンドへの参加、ラジオ番組パーソナリティー、学校の軽音楽部の指導等精力的に活動。1999年には「安倍令こ&大村あつし」デュオライブを開始、’99京都音楽祭にて自作曲「砂のかけら」が最優秀賞と京都市長杯を受賞。
2001年MIDI検定3級を取得。2002年、花*花のツアーメンバーとなる。
現在、自分が演奏することだけにとらわれる事なく、音楽を真ん中に置いた暖かい空間制作を目指して活動中。

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サックス科

里村 稔(サックス科主任)

里村稔12歳頃に兄弟の影響でジャズやフュージョンを聞き始め、アルトサックスを始める。
大学に進学し、本格的にジャズに取り組みテナーに転向。独学でジャズを学ぶ。
主にビッグバンドで活動。コンテストで様々な賞を受賞。
その後コンボの活動に力を入れはじめ、関西のライブハウスを中心に様々なジャンルで活躍。
98年には大阪のグローバルジャズオーケストラとアメリカ西海岸のモンタレージャズフェスに参加。フュージョンユニットBLACK CANDY参加時には韓国ツアーを年二回行ったりと活動の場を海外にもひろげている。
これまでケニーワシントン、ルイスナッシュ、クリフトン・アンダーソン、ボビー・シュー、ビル・ワトラス、渡辺貞夫、村上ポンタ秀一、東原力哉、原大力、多田誠司、MALTAなど内外の有名アーティストと共演。
現在、古谷充ネイバーフッドビッグバンドや自己のカルテット、クインテットを中心に活動。オーソドックスなジャズを基本にしているが、そのプレイスタイルは幅広く、ジャンルを問わない。

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藤吉 悠

藤吉悠13才よりサックスを始め、スチューデントジャズフェスティバルで2年連続最優秀個人賞を獲得。
その後大阪音楽大学ジャズ科に進学。土岐英史氏に師事。
在学中よりプロ活動し、国内外のミュージシャンのライヴ、レコーディングに参加。
現在は3バカアルト、The Symphony Hall BigBand、Cock-a-doodles他、様々なジャンルで活動。

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土岐 英史(個人レッスンのみ)

土岐英史1950年2月1日 神戸に生まれる。
大阪音大付属高校クラリネット科、大阪音楽大学サックス科、中学時代にクラリネットとサックスを始め、ジャズを試みる。クラリネットのレッスンも受ける。
高校入学後、16歳でプロとしてデビュー。春・夏・冬の休みには、自由ヶ丘「5スポット」にて鈴木勲、新宿「ピットイン」「タロー」等のジャズクラブで、多くのミュージシャンとセッションを重ねる。
関西では、大塚千枝子(p)、赤松二郎(sax)にビーバップを学ぶ。
大学進学後、阪口新に師事。又、学生仲間のタイガー大越、向井滋春、大村憲司らとライブ活動、又、渡辺貞夫、増尾好秋、本田竹広、峰厚介らとセッション。
【70年】鈴木勲グループ、宮間利之とニューハード(リード・アルト兼メイン・ソリスト)に参加。
【72年】日野皓正クインテットに参加。
【73年】川崎燎クインテット、板橋文夫カルテットに参加。
【74年】土岐英史カルテット「渡辺香津美(g)井野信義(b)スティーブ・ジャクソン」結成、第一回新宿ジャズ賞受賞。
【75年】ファーストアルバム 『TOKI』、セカンドアルバム『LOVERMAN』を発表。
【76年】松岡直也と出会い、後にウィシング(サルサ・フュージョンバンド)となる、セッションに参加する。
【77年】ジャズクラブでのライブ活動、スタジオ・ワーク、尚美音楽院の講師など多方面に活躍。又、山下達郎、坂本龍一らとセッションし始める。ファーストアルバム『TOKI』を聴いたマリオン・ブラウン(sax)の推薦で、『W.スミス&トキ』をレコーディング。米ダウンビート誌で四つ星半の高い評価を得る。
【78年】マリオン・ブラウンの後押しで、ニューヨークにてアルバム・レコーディング『CITY』を行なう。「トミー・フラナガン(p)レジー・ワークマン(b)ジョー・チェンバース(d)」マカオで開催されたアジア・ジャズ・フェスティバルに招かれる。
【79年、松岡直也とウィシングのメンバーとして、スイス・モントゥルー・ジャズ・フェスティバルに出演。L.A.にてレオン・チャンクラー(d)デビッド・T・ウォーカー(g)フローラ・プリム(vo)らと『PACIFIC JAM』をレコーディング。ブラジルのミュージシャン等と「RIOSOM」を結成、『BRASIL』を発表。
【84年】映画「ザ・ライダー/よみがえるヒーロー」の音楽を担当。
【85年】CHICKEN SHACK 結成、翌年『CHICKEN SHACK』をリリース。以後、このバンドで約10枚のアルバムをリリース。L.A.「AT MY PLACE」ライブなど、数多くのライブを行なう。
【89年】TOKI & CRUISING 結成、マンスリーライブを行なう。(’95 通算25枚目のアルバム『NIGHT CRUISE/TOKI&CRUISUNG』リリース)
【90年】ブラジルのボーカリスト、レイラ・マリアのレコーディングにプロデューサーとして、リオデジャネイロに招かれる。 パリのライブハウス「NEW MORNIG」の10周年ライブにカルテット「高瀬アキ(p)井野信義(b)村上寛(d)」で出演。
【現在】CHICKEN SHACK、TOKI & CRUISUNG 、6/6、などで活躍中。大阪音楽大学 特任教授。

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トランペット科

寺内 茂(個人レッスンのみ)

terauchi_shigeru_small10代のころよりFunkbandを組み関西ライヴハウスで活躍。86’HORNを中心としたロックグループ『TOPS』でレコードデビューと同時に上京。『TOPS』の活動と同時に、小泉今日子、天宮良、爆風スランプ等のコンサートサポート及びレコーディングなどをする。90’『TOPS-HORNS』で渡辺貞夫コンサートツアーに参加。
91′ 『THE TOPS』解散。同年4月『Orquesta De La Luz』中南米ツアーに参加、メンバーとなる。毎年3〜4回のワールドツアーに加え、91’日本レコード大賞特別賞を受賞、92’NY批評家協会賞(ACE AWARDS)で「BEST ALBUM OF THE YEAR」,「BEST BAND OF THE YEAR」を受賞、93’国連平和賞(UN PEACE MEDAL)受賞、日本レコード大賞特別賞を受賞、NHK紅白歌合戦出場、94’サンフランシスコ、サンタバーバラにてカルロス サンタナとのジョイントコンサート、95′ グラミー賞トロピカールラテン部門ノミネート。
96′ 『Orquesta De La Luz』活動休止の為、フリーとなる。ファンキー末吉(爆風スランプ)JAZZグループ、CHAKA(ex.PSY’S)サポートバンド、その他セッション等で活動。
97′ 『Orquesta De La Luz』解散。『Orquesta De La Luz』解散後ファンキー末吉プロデュース『夜総会BAND』結成、日本クラウンより『夜総会BANDファースト』『映画、ショムニ サウンドトラック』をリリース。矢沢永吉、Monday満ちる、SMAP、篠原涼子、大木トオルwithStuff(ゴードンエドワーズ)等のコンサートサポート。TV東京「歌のヒットステージ」ハウスバンド、98’10月〜00’9月までTBCラジオ東北放送『アジアの風』のパーソナリティーなどをする。
02’元エスカレーターズのVo[Zooco]と『SOY SOUL』を結成、03′ 10月バップレコードより1stアルバム[SOY SOUL1]を発売。
03’『Orquesta De La Luz』再結成。
04′ 新生『Orquesta De La Luz』[BANZAAAY!]をavex io よりリリース。

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トロンボーン科

太田健介(個人レッスンのみ)

oota_kensukeトロンボーンを中学1年から始める。
高校時代にジャズに目覚め、大学在学中からジャズを始める。
大阪音楽大学短期大学に在学中、トロンボーンを宗清洋氏に師事。

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