【義塾の公開講座】オープンアンサンブルクリニック

複数のプロミュージシャンによる丁寧で多角的な指導が好評の本科アンサンブル授業(リズムセクションクリニック)を、お勤めの方や学生の方でも受講しやすい休日に開催決定!プロから直に学べるテクニックと知識、そしてプロと一緒に演奏することで感じられる”アンサンブル力”を、ぜひご体感ください!

日時・場所

日時:2018年7月1日(日)10:00〜12:00
場所:ライブスポットラグ
参加費:4,000円 ※税別
定員:先着20名様限定
募集パート:ギター、サックス、キーボード、ベース、ドラム
講師:岡本博文(G)里村稔(Sax)おかゆきよ(Key)長谷川晃(B)齊藤慶司(Ds)
課題曲:本科アンサンブル授業の2曲(ベーシック、アドバンス)からいずれかをお選びいただきます。

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リズムセクションクリニックとは:楽器プレイヤー向けアンサンブル

ギター、サックス、キーボード、ベース、ドラムによるインストのアンサンブル授業です。各パート毎にプロ講師が指導につき、自身のパートはもちろん、他のパートの先生からもそれぞれの視点から指導が得られます。またプロミュージシャンと一緒に演奏できるので、プロのテクニック、出音、グルーヴを肌で感じることができます。課題曲によって異なる様々なリズムを、段階を経ながら習得していきます。

今回の担当講師プロフィール

岡本 博文(教務主事/ギター科主任)

岡本博文1960年生まれ。京都在住。ジャズギタリストとしてスタートしながらも、幅広いジャンルで活動し、 エレクトリック&アコースティックとも、内外で高い評価を得ている関西発、全国に音楽を発信している貴重な存在である。 代表作にソロアルバム『Jawango 』(1998)自己のバンド、Okamoto Islandとして『Grand Blue』(2007)『You Are My Sunshine』(2011)『Live Lab Okamoto Island』(2013)がある。 2008年、赤木りえ(フルート)のプエルトリコツアーに参加。2014年には、パリで「JAZZ IN JAPAN 2014 」に日野皓正(トランペット)らと共演。2016年から、京都RAG音楽義塾に参加。創設メンバーとして、義塾の理念作りから取り組み、現在教務主事として未来の音楽シーンを担う音楽人育成にも取り組んでいる。

里村 稔(サックス科主任)

里村稔12歳頃に兄弟の影響でジャズやフュージョンを聞き始め、アルトサックスを始める。
大学に進学し、本格的にジャズに取り組みテナーに転向。独学でジャズを学ぶ。
主にビッグバンドで活動。コンテストで様々な賞を受賞。
その後コンボの活動に力を入れはじめ、関西のライブハウスを中心に様々なジャンルで活躍。
98年には大阪のグローバルジャズオーケストラとアメリカ西海岸のモンタレージャズフェスに参加。フュージョンユニットBLACK CANDY参加時には韓国ツアーを年二回行ったりと活動の場を海外にもひろげている。
これまでケニーワシントン、ルイスナッシュ、クリフトン・アンダーソン、ボビー・シュー、ビル・ワトラス、渡辺貞夫、村上ポンタ秀一、東原力哉、原大力、多田誠司、MALTAなど内外の有名アーティストと共演。
現在、古谷充ネイバーフッドビッグバンドや自己のカルテット、クインテットを中心に活動。オーソドックスなジャズを基本にしているが、そのプレイスタイルは幅広く、ジャンルを問わない。

おか ゆきよ

おかゆきよJazz、Rock、Funk、Pops等幅広いジャンルを弾くピアニスト&キーボードプレーヤー。
3歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始める。ヤマハジュニア専科を卒業。
同志社女子大学 学芸学部卒業後、アン・ミュージックスクール京都校にでジャズピアノを村上ユミコ氏、玉田隆志氏に師事して学ぶ。その後、宮前幸弘氏、坂元テル氏に師事。
2001年9月、NYにて数々のセッションを経験し、ドラマーのGENE LAKE氏のリズムクリニックを受ける。
2002年よりキーボードプレーヤーとして仕事を始める。(渡辺真知子、ジュディ・オング、堺正章、ザ・スパイダース、水森かおり等のコンサートやディナーショーのサポート等。)
2008年、渡辺真知子デビュー30周年記念
よこすか芸術劇場コンサートのDVD収録にサポートミュージシャンとして参加。
2002年~2013年、宝塚歌劇のオーケストラでシンセサイザーを担当。
現在、ディナーショーサポートの仕事、レストラン等でのジャズピアノ演奏、夫婦でのPiano/BassのJazz Duo、そして様々なシンガーとのライブでも活動している。

長谷川 晃

長谷川晃1971年名古屋生まれ。京都在住。中学でギターをはじめ、80年代中期の新旧雑多な音楽環境に感化され高校進学時にベースに転向。大学入学時に京都へ移住。1992年度に同志社大学The Third Herd Orch.に参加し同年の山野ビッグバンドコンテストでTBSラジオ賞受賞。自力で基礎を習得し90年代半ばよりプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせる。
ロック、ジャズ、ファンク、クロスオーヴァー、モダンゴスペル、ブラジリアンポップス、アフリカンロックとそのプレイするジャンルは幅広く、オリジナル・ジャズ・バンド「Vermilion Field」のメンバーとして2015年にビクターより3rdアルバム「Feira」をリリース。アフリカの音楽をベースに独自の音楽を展開する「SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM」のメンバーとして2012年にスワジランドで開催される南半球最大級のフェス「Bush Fire」に出演。また関西屈指のゴスペルクワイア「Everlasting Joy」のレギュラーサポートをはじめ多くのゴスペルクワイアのサポート、自身のバンド「Play Ground」での活動、ヴォーカリストのサポートやセッション等、様々なシーンで活躍。作曲家としても「すみだストリートジャズフェスティバル」の公式アンセム「太陽の樹」作曲。また、京都で主催する「アマチュアナイト in Kyoto」は30回を超え、後進の指導にも長くあたる。ナラダ・マイケル・ウォルデン、桑名正博、近藤房之助らをはじめとする著名アーティストとの共演歴も多く、関西の音楽シーンを低音から支える。

齊藤 慶司

齊藤慶司1981年生、茨城県出身、大阪市在住。
17歳よりドラムを始め、18歳で京都に移住。
ドラムを西代一博氏に師事。大学在学中より、プロ活動を開始する。
Rock,Pops,Jazz,Funkなどのセッションライブや、様々なアーティストのライブ・レコーディングに参加する一方、「片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ」のメンバーとして全国各地でライブ活動を行う他、FM京都α-STATIONにてレギュラー番組を担当する等、幅広く活動中。

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