土岐英史 アドリブ教室

レッスン概要

受講者に合わせたワン・アンド・オンリーの貴重なレッスンが受けられます

日本が誇るサックスプレイヤー、土岐英史によるアドリブ演奏のレッスンです。サックスを始め管楽器はもちろん、ピアノ、ギター、ベース、あらゆる楽器におけるアドリブ演奏の向上をレクチャーします。
プレイヤーとして、また大阪音楽大学等の講師として、豊富なキャリアから生み出された独自の譜面を用い、受講者に合わせたワン・アンド・オンリーの貴重なレッスンが受けられます。
アドリブにチャレンジしてみたい方、学生~社会人のビッグバンドホーン隊でのグループレッスン、またレッスンを行っている講師の方のスキルアップにもおすすめで、実際レッスンを受けた・受けているプロミュージシャンも多数。プロ・アマ問わず、どなたでもお申し込みください。

レッスン料金

レギュラーレッスン

コース 場所 時間 / 回数 / 曜日 入塾金 料金
個人 河原町店 60分 / 月1回 / 日曜 15,000円+税 15,000円+税

講師プロフィール

土岐 英史

土岐英史1950年2月1日 神戸に生まれる。
大阪音大付属高校クラリネット科、大阪音楽大学サックス科、中学時代にクラリネットとサックスを始め、ジャズを試みる。クラリネットのレッスンも受ける。
高校入学後、16歳でプロとしてデビュー。春・夏・冬の休みには、自由ヶ丘「5スポット」にて鈴木勲、新宿「ピットイン」「タロー」等のジャズクラブで、多くのミュージシャンとセッションを重ねる。
関西では、大塚千枝子(p)、赤松二郎(sax)にビーバップを学ぶ。
大学進学後、阪口新に師事。又、学生仲間のタイガー大越、向井滋春、大村憲司らとライブ活動、又、渡辺貞夫、増尾好秋、本田竹広、峰厚介らとセッション。
【70年】鈴木勲グループ、宮間利之とニューハード(リード・アルト兼メイン・ソリスト)に参加。
【72年】日野皓正クインテットに参加。
【73年】川崎燎クインテット、板橋文夫カルテットに参加。
【74年】土岐英史カルテット「渡辺香津美(g)井野信義(b)スティーブ・ジャクソン」結成、第一回新宿ジャズ賞受賞。
【75年】ファーストアルバム 『TOKI』、セカンドアルバム『LOVERMAN』を発表。
【76年】松岡直也と出会い、後にウィシング(サルサ・フュージョンバンド)となる、セッションに参加する。
【77年】ジャズクラブでのライブ活動、スタジオ・ワーク、尚美音楽院の講師など多方面に活躍。又、山下達郎、坂本龍一らとセッションし始める。ファーストアルバム『TOKI』を聴いたマリオン・ブラウン(sax)の推薦で、『W.スミス&トキ』をレコーディング。米ダウンビート誌で四つ星半の高い評価を得る。
【78年】マリオン・ブラウンの後押しで、ニューヨークにてアルバム・レコーディング『CITY』を行なう。「トミー・フラナガン(p)レジー・ワークマン(b)ジョー・チェンバース(d)」マカオで開催されたアジア・ジャズ・フェスティバルに招かれる。
【79年、松岡直也とウィシングのメンバーとして、スイス・モントゥルー・ジャズ・フェスティバルに出演。L.A.にてレオン・チャンクラー(d)デビッド・T・ウォーカー(g)フローラ・プリム(vo)らと『PACIFIC JAM』をレコーディング。ブラジルのミュージシャン等と「RIOSOM」を結成、『BRASIL』を発表。
【84年】映画「ザ・ライダー/よみがえるヒーロー」の音楽を担当。
【85年】CHICKEN SHACK 結成、翌年『CHICKEN SHACK』をリリース。以後、このバンドで約10枚のアルバムをリリース。L.A.「AT MY PLACE」ライブなど、数多くのライブを行なう。
【89年】TOKI & CRUISING 結成、マンスリーライブを行なう。(’95 通算25枚目のアルバム『NIGHT CRUISE/TOKI&CRUISUNG』リリース)
【90年】ブラジルのボーカリスト、レイラ・マリアのレコーディングにプロデューサーとして、リオデジャネイロに招かれる。 パリのライブハウス「NEW MORNIG」の10周年ライブにカルテット「高瀬アキ(p)井野信義(b)村上寛(d)」で出演。
【現在】CHICKEN SHACK、TOKI & CRUISUNG 、6/6、などで活躍中。大阪音楽大学 特任教授。

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